About us

世のあたりまえからオイトマするぜ

オイトマは、「暮らしをリニューする」をテーマに活動するデザインスタジオです。
飲食店・マイクロホテル・シェアハウスなど、暮らしに近い領域を中心に、企画・設計・運営までを一貫して行いながら、日常のなかに新しい選択肢が生まれるようなプロジェクト、サービスを展開しています。

「つくる」と「つかう」ことを分けずデザインするのがオイトマのスタイル。街やそこに暮らす人のリズムに寄り添いながら、静かで実験的な場づくりを続けることで、世の中であたりまえと思われている暮らしのあり方を見直していきます。

Works

Food

食べ物で遊ぼう。食はもっと自由でいい。

私たちは、食べる行為にもう少しだけ自由な眼差しと遊び方があってもいいと考えています。
出張ケータリングの 「和サンドとケータリング三」 では、和のニュアンスを再解釈したメニューを法人、個人問わず提供しています。
「おでんスタンドJU」 では、おでんを“だし文化のクリエイション”として再構築した“リニューおでん”なるものを提供、来春オープン予定のちまき専門店「ちかもらち」では、世界のちまきを、下町の古民家という文脈の中でゆっくり楽しめます。そして、ルーレットでメニューが決まるPOP UPマルチ麺店 「運麺」は、フードイベントの現場で“偶然性も味のうち”という遊びを提案しています。
自由に遊び、丁寧につくる。その両立から生まれるユニークな食の体験で、日常に“ふふふ”と笑いたくなるような、静かな楽しさをそっと差し込んでいきます。

Design

らしさをリニューするデザインを

オイトマでは、グラフィックデザイン、ブランディング、空間企画・空間設計を中心に受託制作を行っています。
私たちが考える“リニュー”とは、過去を否定して新しく塗り替えることではなく、その人や場所がもともと持っている力を今の時代に合う形へやさしく調整することです。

古い長屋を手入れしながら使い続けるように、料理の手法をひと工夫して味わいを変えるように、元の魅力を尊重したまま、新しい角度や広がりをつくる。それが、オイトマのデザインの姿勢です。

ロゴ一つ、印刷物一つ、空間一つでも、そこに関わる人の考え方や、事業が向かう方向を丁寧に読み取り、伝わるべき相手にちゃんと届く形へ整えていきます。単なる装飾ではない、本来の良さを“リニュー”して引き出すデザイン。私たちはその積み重ねで、事業や空間が長く愛される状態をつくっていきます。

Shared house

衝動をカタチにするシェアハウス「ノリナリノ」

表現や試みが、日常の延長にあること。暮らしの中にふと生まれた衝動を、そのままかたちにしてみること。
ノリナリノは、築約100年の木造長屋を改修して生まれた、住まいと実践スペースの複合的な拠点です。
2階には、住まいとアトリエが地続きになった4つの個室(現在入居者募集中)。そして1階は、飲食を通じた実験や実践を行うスペースと、展示・対話・上映・集いなどにひらかれた多目的スペースに分かれており、誰かの衝動がそのまま空間ににじむような使い方を模索しています。
「ノリ(感覚/勢い)」と「ナリ(成りゆき/育ち)」をそのまま肯定したいという想いから、
表現と生活、妄想と実装、衝動と関係性をわけずに置ける場所を目指しています。

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Hotel

貸切古民家な謎宿「うプス邸 - OopStay!」

貸切古民家な謎宿「うプス邸 - OopStay!」
うプス邸は、旅の途中で想定外のことが起こったときの“Oops!”を前向きにとらえられないか──そんなチーム内の論争から生まれました。
予定外の出会いや寄り道を、もっと旅の中心に置ける場所とはどんなものか。その問いから、この宿のかたちができています。ゲストが残していった発見や体験は、小さなZINEとして蓄積され、その一ページが次の旅人のルートや気分を書き換えていきます。
ここに残るのは、いわゆる観光の正解ではなく路地裏の空気や偶然出会った会話の温度のような、暮らしに近い旅の実感。予定調和のツアーを少し離れ、自分だけの旅へと寄り道できてしまう。
うプス邸は、旅を気分と偶然で再編集できる、“予定外の良さ”をそのまま楽しむための古民家宿です。

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OVERVIEW

会社名

創業

事業内容

本店所在地

合同会社オイトマ

2025年1月

デザイン事業・飲食事業・宿泊事業等

東京都墨田区東向島2-28-3 ニュー曳舟荘